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KODANSHA DIGITAL ADVERTISING AWARDS KODANSHA DIGITAL ADVERTISING AWARDS

今回の「講談社デジタル広告大賞」は2017年4月~3月に講談社のウェブ媒体、もしくは講談社の他の媒体と連動する形で実施されたデジタル広告企画が対象。講談社のウェブ媒体編集長が①タイアップ動画、②タイアップ総合、③オウンドメディア、各部門の候補作品を選定し、審査員の討議をへて各賞を決定した。さらに、講談社として企画の継続性や、編集力を評価する観点で、企画賞を選定した。

特別審査員

SPECIAL JURY

出版社のデジタル広告ならではの手法や価値、そのPR的な視点、さらにはSNSなどとの関係性も評価するため、それぞれ見識の深い3名に審査をお願いした。

  • 佐藤 尚之

    佐藤 尚之

    コミュニケーション・ディレクター 株式会社ツナグ代表 株式会社4th代表

  • 本田 哲也

    本田 哲也

    ブルーカレント・ジャパン 代表取締役社長

  • ゆうこす

    ゆうこす

    モテクリエイター

DIGITAL ADVERTISING AWARDS

デジタル広告大賞

株式会社 コーセー 様

product product

ヴィセ リシェ クリスタルデュオ リップスティック

media media

NETViVi/ViVi

審査員からのコメント

ViViモデルとイケメンくんが登場するこの動画には「スクショしたくなる」タイミングがたくさんありました。女子はなんでもかんでも拡散するわけではなく、次の日に会社や学校で話題になることをSNSに貼りつけているんです。「寸止め」で「キュンキュンする」シーンを実際スクショして拡散しちゃうと思います。

審査員からのコメント

タイアップ 動画部門

client client

株式会社 コーセー 様

product product

ヴィセ リシェ クリスタルデュオ リップスティック

media media

NETViVi/ViVi

話題にしたくなる、人にいいたくなるポイントは世代によって違いますし、コミュニティも細かく分かれています。「ネットのむこう側」にいる人への想像力が大事で、そんななかでViViのモデルを使った文脈のなかで伝えることで、シェアしたくなるような作りがすごくよくできていたんだろうなと思います。

審査員からのコメント
client client

レッド・ウィング・ジャパン株式会社

product product

レッド・ウイング ベックマンブーツ

media media

FORZA STYLE

個人的に自分がレッドウィング世代ということもありますが、エイジングという変化をみせていくということはこの商品の魅力の重要な部分であって、デジタルの特性を生かした洗練された手法であったと思います。

審査員からのコメント

タイアップ 総合部門

client client

資生堂ジャパン株式会社

product product

SHISEIDO
インクストローク アイライナー

media media

ViVi/NET ViVi VOCE/VOCEweb FRaU/FRaUweb

講談社女性メディアの横断型の活用がよかった。メディアを持っている出版社の強みだと思います。雑誌のデジタル広告の読者はブランドに興味関心があるので、その文脈を保ちながらブランドを訴求していくという正攻法の雑誌におけるデジタル広告の流れが見えたと思います。

審査員からのコメント
client client

日本電信電話株式会社(NTT)

product product

corevo(AI)

media media

現代ビジネス

藤井聡太さんが羽生善治さんを破ったタイミングで実施ということで、ニュース性、話題性があり、時流にあわせた企画です。ブランド側の事情で実施するよりも必然性があって自然に企業のメッセージを伝えています。PRの視点をうまく取り入れた企画だと思います。

審査員からのコメント
client client

イミュ株式会社

product product

デジャヴュ ラスティンファインa クリームペンシル

media media

ViVi/NET ViVi

商材はペンシルですが、藤田ニコルさんを起用したのが、よかったと思います。雑誌の誌面とデジタルの両方で展開したということで、デジタルをどう使うかのねらいもはっきりしています。雑誌メディアにしかない特性を生かした企画だと思います。

審査員からのコメント
client client

三菱自動車工業株式会社

product product

アウトランダーPHEV

media media

ベストカーWeb

一見地味なようですが、文脈を持った雑誌メディアにしかできない強い力があります。いわゆる企業からのトップダウンの拡散ねらいというようなことでなく、広告主のややネガティブな状況のなかで、いちばんケアしなければいけないユーザーに対して、実際のアウトランダーのオーナー10人の声を届けています。結果としてユーザーの人たちが「このクルマに乗っていい」という自信が持てます。

審査員からのコメント

オウンドメディア部門

client client

キリンビール株式会社

product product

ハードシードル

media media

KISS、FRaU、with+キリン様キャンペーンサイト

商品をモチーフにしたオリジナルのコミックがあるというところがよかったです。またラインスタンプなどもあっていろいろな方向からアプローチできたのもおもしろかった。お酒の広告はおじさん向けと思っていてあまり関心がなかったのですが、この企画はよかったです。

審査員からのコメント
client client

株式会社髙島屋

product product

タカシマヤ スタイルオーダー サロン

media media

FORZA STYLE

敷居が高いと思われがちな百貨店が新しく開拓したい顧客の層と、編集長のキャラクターも含めてのFORZAというメディアの特性がユーザー目線でうまくはまったのだと思います。

審査員からのコメント

企画賞

client client

日本生命保険相互会社

product product

MILESTONE(生命保険)

media media

現代ビジネス

現代ビジネスの特集企画「MILESTONE」を広告主が協賛
企画では、若い世代の挑戦者を紹介
client client

株式会社マッシュスタイルラボ

product product

ジェラート ピケ

media media

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with人気スタイリストの小山田早織さんが商品をセレクト
商品が毎日アップされるダイアリー記事を組み合わせました

第2回デジタル広告大賞

フリートークセッション